オーロラの不思議

オーロラの世界

オーロラの名づけ親


ローマ神話に登場する女神オーロラは、地上の生き物に夜明けや希望をもたらす神でした。
女神オーロラが、夜の闇を追い払い、この世に光を与えてくれていると信じていました。オーロラ女神のおかげで、暗黒の夜がいつまでも続かず、朝がやってくるのです。
 
この女神の名が、極地に舞う光に与えられるようになったのは17世紀に入ってからです。
ガリレオが名付け親だとされています。
ガリレオは、望遠鏡を使って太陽黒点を発見したことでも知られていますから、オーロラとオーロラの源の両方に関係していたことになります。

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