This entry was posted on 水曜日, 9月 30th, 2009 at 10:18:46 and is filed under オーロラあれこれ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


オーロラの不思議
オーロラの世界
オーロラの分類
空の神秘のオーロラなんですが、オーロラはその形態によって分類されます。カーテン状にはっきりと光るオーロラが「ディスクリートオーロラ」、ぼんやりと光る「ディフューズオーロラ」、「パルセイリンティリングオーロラ」、またオーロラオーバル内部に太陽と地球を結んだ方向へと発達する「極冠域オーロラ」に分けられます。
ディスクリートオーロラは一般的に明るくカラフルではっきりとしたオーロラで一番多くみられます。普通にオーロラと聞いて想像するのがこのディスクリートオーロラだと考えても間違いないでしょう。このオーロラの特徴としては観測地の磁気の方向に沿って形が揃うところです。ディスクリートオーロラの下辺は地上から80kmから120kmあたりになり、全長は数千kmとものすごい範囲で現れます。
ディスクリートという名前から(意味:disdrete=分離した)ということから分離オーロラとして説明されることが多くなります。
ディフューズオーロラはぼんやりとして形もはっきりしないのでほとんど表現上ではパルセイレィングオーロラと変わらないものとなっています。見かけは天の川のような感じもしますが、それよりもずっと暗く見ずらいものになっています。
パルセイティリングオーロラは暗くぼんやりと広がったように見えます。ディフューズオーロラと同じく暗いので発見しにくいです。
青森のお見合いパーティーや宮城のお見合いパーティーで出会った人とオーロラツアーに参加するという友人がいます。親鸞聖人にも詳しく親鸞の話をよく話してくれます。結構なんにでも積極的なのでその出会った人がオーロラって一度見てみたいって言ったのでオーロラを見に行くことになったようです。
オーロラとは狙って見えるものではないので、うまくいった日に見えるとよいですね。
