This entry was posted on 水曜日, 2月 20th, 2008 at 13:53:17 and is filed under オーロラって?. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


オーロラの不思議
オーロラの世界
オーロラの高さ
オーロラはいった空のどの辺りに存在するのでしょうか?
空一面に広がるような素晴らしいオーロラを見たことがある方は、それこそオーロラが手に届きそうなほど、近くに存在するように感じることでしょう。
通常のオーロラは上の図のように、上空およそ100Km~400Kmあたりに発生する。
100Km以上となると、もちろん雲より遥か上空、そして、飛行機は飛ぶことができない領域。
そこは電離圏と呼ばれ、太陽からのエネルギーによって、地球の中性大気が一部電離されている。
電離圏は、短波帯の電波を反射する層構造になっている。
この領域は、宇宙と地球の境界といえます。
オーロラが出現するためには、まず、タネが宇宙からやってこなければなりません。
そして、そのタネが地球の磁場に誘導され、地球の大気に衝突しなければ、オーロラは発生しません。
つまり、オーロラができるには、宇宙と地球の両方の要素が必要であるということ。
オーロラが光っている高さが宇宙と地球の境界であると言うことは、偶然の一致ではありません。
