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	<title>オーロラの不思議</title>
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	<description>オーロラの世界</description>
	<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 01:55:06 -0500</pubDate>
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		<title>オーロラを見る前に</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 10:55:06 -0500</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[オーロラ鑑賞に出かける前に観賞できる場所をチェックしましょう。
北緯６５度～７０度に位置する「オーロラベルト」と呼ばれるドーナツ状のエリア（アラスカ・フェアバンクス、カナダ・イエローナイフ、フィンランド・ラップランドなど）で１年間に２００日以上観測できるらしい（統計による）。
次に備えです。
オーロラを見るには氷点下３０度にもなる厳しい環境下です。ましてや夜の外で観賞となれば寒さ対策は完全防備が必要！
ツアーにはレンタルが付いているものもあるけど防寒具（上下、靴、手袋）の帽子、マフラー、靴下、耳あて、カイロ、厚手の下着などは必需品。
それに乾燥がひどいので、喉あめ、静電気除去グッズやマスク、クリームなども用意した方がよさそうだ。
特にカイロは使い捨てタイプ以外に、昔ながらの木炭着火式の楠灰カイロも持参した方がいいようです。
準備万端で楽しい旅にＧＯ－！
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		<title>オーロラって？？？？</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:51:29 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラって？]]></category>

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		<description><![CDATA[一言でいえば、太陽風と呼ばれる、太陽から放出される電気を帯びた粒子（プラズマといいます）の流れが極地の大気圏に突入し、上空に引き起こす光のショーのことです。
　太陽から放出されたプラズマが、地球磁気の勢力範囲に入り込み、磁力線に沿って加速され、極地の大気と衝突して発せられる光のこと。
つまり、オーロラの色、形、動きには、太陽と地球の間の宇宙空間の情報が詰まっていることになりますね。
オーロラは、天から送られた手紙ともいえますね。
　
オーロラは、街のネオンサイン、家庭の蛍光灯と同じ、放電現象。
理科の実験で使うオシロスコープも同じ原理。

]]></description>
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		<title>オーロラって何処で見れる？</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 13:50:40 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラって？]]></category>

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		<description><![CDATA[オーロラは、高緯度へ行けば行くほどよく見られると思っている人が多いようですが、実際は、地球の極を取り巻くように現れるんです。
ただし、ここで極というのは、地球の磁場の極のこと。
オーロラが統計的に一番よく見える場所は、地磁気緯度で65－70度です。
この領域のことをオーロラ帯、またはオーロラベルトと呼ぶ。
そこでは、天気さえよければ、ほとんど毎晩オーロラをみることができるんです。
ですから、極まで行ってしまえば、オーロラが見える確率は減ってしまう。
磁極が、地理上の北極のある北極海から、グリーンランド北西部側（つまり、アメリカの東海岸側）へずれているため、アメリカやカナダの東部では、それほど寒くなくてもオーロラを見物することができる。
例えば、ニューヨークやボストンでは、１年に10回くらいオーロラが見えるはず。
]]></description>
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		<title>オーロラの高さ</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 13:53:17 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラって？]]></category>

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		<description><![CDATA[オーロラはいった空のどの辺りに存在するのでしょうか？
空一面に広がるような素晴らしいオーロラを見たことがある方は、それこそオーロラが手に届きそうなほど、近くに存在するように感じることでしょう。 
通常のオーロラは上の図のように、上空およそ100Km～400Kmあたりに発生する。
100Km以上となると、もちろん雲より遥か上空、そして、飛行機は飛ぶことができない領域。
そこは電離圏と呼ばれ、太陽からのエネルギーによって、地球の中性大気が一部電離されている。
電離圏は、短波帯の電波を反射する層構造になっている。
この領域は、宇宙と地球の境界といえます。
　
オーロラが出現するためには、まず、タネが宇宙からやってこなければなりません。
そして、そのタネが地球の磁場に誘導され、地球の大気に衝突しなければ、オーロラは発生しません。
つまり、オーロラができるには、宇宙と地球の両方の要素が必要であるということ。
オーロラが光っている高さが宇宙と地球の境界であると言うことは、偶然の一致ではありません。
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		<title>オーロラの色</title>
		<link>http://www.aurora2k.com/archives/7</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Feb 2008 13:57:44 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラって？]]></category>

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		<description><![CDATA[　「七色に輝くオーロラ」という、オーロラに関する表現をたまに見かけることがあります。
この表現は間違い。
オーロラは七色ではありません。
七色に輝くものとして有名な自然現象は、”虹（にじ）”です。
虹は、太陽光が空気中の水分に反射して起きる現象で、その色の構成は、太陽の光の色（波長）の構成をあらわしています。
では、「オーロラは何色？」なんでしょうか。
人が肉眼で確認できる、オーロラの基本的な色は、赤、緑、ピンク（または水色）です。
高度によって光の色が異なります。 
オーロラの光は虹と異なり、太陽光が空気中の水分に反射して光るものではなく、大
気中の粒子そのものが発光する光なのです。
大気中の酸素原子やちっ素分子が、まるで豆電球のように発光します。 
例えば、高度200～300Kmほどの赤色のオーロラは、「酸素原子」が発光している光。
そして高度100Km～200Kmほどの領域では、酸素原子が発光する緑色の光。
（酸素原子は、高度によって２つの色で発光します）
高度100Kmほどでは、窒素分子が光る青やピンクの光のように。。 
実際にオーロラを見た方はご存知と思いますが、緑色に光っている高度あたりでも、青色やピンク色などの色が混ざっていることがあります。
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		<title>オーロラの形</title>
		<link>http://www.aurora2k.com/archives/8</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 14:00:51 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラって？]]></category>

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		<description><![CDATA[オーロラの形は、よく”カーテン模様”と表現されます。
そう、まさしくオーロラは、上空に輝く光のカーテン！
窓際にあるカーテンがそよ風でゆれているように、ゆっくりと揺れ動くオーロラがあれば、まるで突風が窓から吹き込み、激しく揺れ動くカーテンのようなオーロラもあります。 
オーロラの活動が活発なるとカーテン模様の渦が大きくなり、その様子を真下から眺めると、上空に巨大な光の渦巻きが発生したように見え、その形は、一般的に「コロナ型オーロラ」と表現されます。 
オーロラの形は、オーロラ活動の強弱、そして観測する位置によって変わります。
しかし、基本的にオーロラの形は「カーテン模様」と表現すれば、間違いないでしょう。 
]]></description>
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		</item>
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		<title>オーロラと動物</title>
		<link>http://www.aurora2k.com/archives/10</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 14:21:06 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[オーロラが出ると動物が狂うって聞いたことありませんか？
オーロラの中を流れる電流が、ふだん動物たちが感じている地球の磁場を乱すためです。
たとえば、地球の磁場を頼りに飛んでいる伝書鳩が、方向を間違えて迷子になってしまいます。
　
イルカやクジラなどの、いわゆる鯨類の大脳には磁気センサーがある。
ときどき何百頭もの鯨類が浜に打ち上げられる報道がありますが、こうした集団座礁は磁気嵐のときに多いという研究結果もある。
　
湖や海岸の浅いところに棲んでいる単純な生物、バクテリアも生きるために磁場を使っている。
北半球に棲んでいるこの種のバクテリアは、敵から逃げるために、磁場の方向へ進めば泥の中へ入って行けることを知っていますし、南半球のバクテリアは、磁場とは逆の方向へ進むことを生きる術として心得ています。
　
オーロラがつくる磁気の乱れは、人間にも影響を及ぼしている可能性がある。
イギリスでは、人間の磁場感知能力をテストし、女性の方が「優れている」ことが示されました。
しかし、人間は動物と比べて頭がいいため、「北はどっち？」と聞かれても、単純に答えてもらえず、テストの結果を検証することが非常に難しい。
細胞レベルでは、バクテリアと同じように磁場を感じ、オーロラに反応しているのかも知れません。
]]></description>
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		<title>日本でもオーロラが見れる？</title>
		<link>http://www.aurora2k.com/archives/9</link>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 14:02:19 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[球の磁力は一定ではありません。
いま地球の磁力がどんどん減っています。
19世紀初めに、ドイツのガウスが地球磁場を測定して以来、年に0.05－0.07 %の割合で着実に減少しているのです。
このままの割合で減り続けると、地球の磁場はあと1200年ほどでゼロになってしまいうそう。
1000年後には、日本はオーロラベルトの真下ということに。
本物のオーロラが、毎晩のように日本の空に舞い狂う計算になりますね～。
寒いカナダやアラスカ、スカンジナビアへ行かなくても、家庭にいながらダイナミックなオーロラを見物できることになります！
1000年後か～
]]></description>
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		<title>オーロラの名づけ親</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Feb 2008 14:23:36 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[ローマ神話に登場する女神オーロラは、地上の生き物に夜明けや希望をもたらす神でした。
女神オーロラが、夜の闇を追い払い、この世に光を与えてくれていると信じていました。オーロラ女神のおかげで、暗黒の夜がいつまでも続かず、朝がやってくるのです。
　
この女神の名が、極地に舞う光に与えられるようになったのは17世紀に入ってからです。
ガリレオが名付け親だとされています。
ガリレオは、望遠鏡を使って太陽黒点を発見したことでも知られていますから、オーロラとオーロラの源の両方に関係していたことになります。
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		<title>オーロラと天気</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:25:04 -0600</pubDate>
		<dc:creator>オーロラ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[オーロラあれこれ]]></category>

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		<description><![CDATA[　極地に住んでいる人たちが、「今夜はよく冷え込んでいるから、見事なオーロラが現れるぞ」と会話しているのを聞いたことがあります。
何しろ、現地でオーロラを見慣れている人が、自らの経験から言うわけですから、説得力があります。
　
しかし、これは冷え込む夜は空が晴れているため、オーロラがよく見えるというだけのことであって、気温が低いことがオーロラの発生条件ではありません。
曇っていたり、雪や雨が降っていれば、いくら見事なオーロラが出現しても、雲の下にいる私たちには見ることはできません。
曇っていれば、放射冷却もあまり起きず、気温がそれほど下がりません。
]]></description>
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